脅威インテリジェンス診断

THREAT INTELLIGENCE

AI CISO for 脅威インテリジェンス診断 ── 外から見た自社の姿を、外から確かめる。公開したままの機器やサイト、漏えいした ID など、攻撃者が最初に見る場所を常時監視し、点数と等級で示します。

インターネット上に公開されている情報と、通常の閲覧の範囲で分かることだけを使って、貴社と関係会社の外部公開資産を洗い出し、漏えい ID・リークサイト・ダークウェブでの言及を集め、誤検知を除いて優先度をつけ、「何を・いつ・どうすべきか」まで報告します。サイトの中に入る診断(ログイン後の画面や入力欄への攻撃)や、社内ネットワーク・VPN 機器の中身は見ません。オプションで、ダークウェブ調査(8 つの領域)と AI セキュリティ診断を組み合わせられます。

CONCERNS

  • 「どこに何が出ているか、把握しきれない」「人手で探し続けられない」
  • 「社名で探しても、同名の別会社ばかり出る」「関係会社まで手が回らない」
  • 「検知が来ても、本物か判断できない」「すべて見たいが、手間も時間もかかる」
  • 「見つかった後、どう対応すればよいか分からない」「大量の指摘に優先順位をつけられない」

FEATURES

  • 01

    攻撃面の発見

    ドメインと関係会社名をお預かりし、外部から見える機器・サイト・証明書を洗い出します。部署ごとに増えた資産や、公開したままの検証環境も対象です。

  • 02

    兆候の収集

    漏えいした ID、リークサイトへの掲載、ダークウェブでの言及を集めます。被害が表に出る前に現れる兆候を、外から確かめます。

  • 03

    点数と等級

    誤検知を除き、優先度をつけて点数と等級で示します。「受け入れる・誤検知・様子を見る」の判断と記録を管理画面で残せます。

  • 04

    報告と伴走

    何が・いつ・どうすべきかを明示した報告に、CISSP/CISA の有資格者が同席し、判断の理由まで説明します。調査基盤は自社開発・自社運用です。