クラウドアセスメント

CLOUD ASSESSMENT

AI CISO for クラウドアセスメント ── クラウド・AI サービスの安全性を、導入する前に。14,000 社以上のサービスを公開情報から 33 項目の統一基準で評価し、比較と稟議の根拠に使える形で提供します。

利用規約・プライバシーポリシー・データ処理契約・認証の取得状況など、ベンダーが公開している情報を 33 項目の統一基準で採点し、透明性スコアと等級で示します。SOC 2・ISO 27001・ISO 42001・ISMAP・ISO 27701・CSA STAR・HIPAA の 7 種の認証取得状況を横断で確認でき、複数のベンダーを並べて比較できます。評価は公開情報に基づくもので、ベンダーの内部監査や実機の検証は行いません。ご利用はお問い合わせからのご案内です。

CONCERNS

  • 「セキュリティ審査に何週間もかかる」── ベンダーごとに書式が違い、1 社調べるだけで数日。候補が 5 社あれば 1 か月以上
  • 「確認項目のばらつき」── 担当者の経験で確認項目が変わり、後から指摘されると最初からやり直し
  • 「選定根拠の説明が困難」── データの保存先、学習への利用、認証の有無を根拠つきで示す資料作りに時間がかかる
  • 「禁止している AI を勝手に使っていた」── 利用ルールを定めても、IT 部門が把握できない利用がデータ漏えいの入口になる

FEATURES

  • 01

    調査済みの評価レジストリ

    企業向け AI、クラウドサービス、AI API、日本市場のサービスまで、主要ベンダーは評価済み。検索して、その場で結果を見られます。

  • 02

    33 項目の統一基準

    データ管理・セキュリティ体制・運用・コンプライアンス・AI 固有リスクの 5 領域を、すべてのベンダーに同じ基準で適用。根拠となる公開情報の所在まで示します。

  • 03

    認証の横断確認と比較

    7 種の認証の取得状況を一覧で確認し、候補を並べて比較。スコアと評価結果を、そのまま稟議の根拠資料に使えます。

  • 04

    シャドー AI の検出

    Chrome 拡張で社内で使われている AI サービスを検出し、未承認の利用を可視化。禁止した AI の利用はお知らせします。