「内部不正防止の基本5原則と25分類」を公開しました
更新日:2025.07.28 投稿日:2025.07.28
DL資料
組織の信頼を守るための実践的ガイド
Volta Networksは、企業が直面する内部不正リスクに対応するための 『内部不正防止の基本5原則と25分類』 を公開しました。内部不正は、企業の信用や事業継続に深刻な影響を及ぼすリスクの一つです。本資料は、現場でそのまま活用できる防止策を体系的にまとめ、組織全体で不正リスクを管理・抑止するための実践的な指針を提供します。
公開の背景
企業のセキュリティリスクは外部攻撃だけではありません。「従業員による情報持ち出し」「不正アクセス」「業務上のモラル欠如」など、内部から生じるリスクは年々注目度を増しています。しかし、多くの組織では「ルールが形骸化している」「現場と経営層で危機感に温度差がある」といった課題が残されています。本資料は、そうしたギャップを埋め、 “誰もが理解し実行できる”不正防止の仕組み を提供することを目的に作成しました。
資料の特徴(3つのポイント)
1. 5つの基本原則を体系化
「やりにくくする」「やると見つかる」「割に合わない」「その気にさせない」「言い訳させない」――内部不正を防ぐ行動原則を整理。
2. 25分類の具体的対策
アクセス制御や監視強化、法的措置など、実務に直結する25の対策をわかりやすく分類。
3. 現場と経営層の橋渡し
経営層の視点と現場での実務をつなぎ、温度差をなくすためのフレームワークを提示。
こんな方におすすめです
・何をどう管理・ルール化すれば再発防止につながるか悩んでいる方
・現場と経営層で危機感や知識に温度差があると感じている方
・自社に合う実践的な事例、ルールがほしい方
まとめ
内部不正は「起きてから対応する」では遅すぎます。本資料は、企業が 事前に備え、再発を防止するための明確な行動指針 を提供します。ぜひダウンロードいただき、貴社の内部統制・リスクマネジメントの強化にご活用ください。
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