【新刊発売】AI時代を生き抜くコグニティブリテラシー実践入門 認知セキュリティと「脳OS書き換え」の技術

更新日:2026.02.13 投稿日:2026.02.13

書籍

コグニティブリテラシー実践入門

2026年2月下旬に「AI時代を生き抜くコグニティブリテラシー実践入門」をAmazon Kindleにて出版いたします。
情報に振り回されて、気づけば1日が終わっている。
やりたいことはあるのに、AIも勉強も副業も、なかなか続かない。
それは「意志が弱いから」ではなく、脳と認知の仕様です。
本書は、「認知戦」「認知セキュリティ」の知見と、行動科学・習慣化・AI活用の実務を統合し、脳の仕様を理解し、守り、書き換え、使いこなすための実践入門書です。

本の概要

タイトル:AI時代を生き抜くコグニティブリテラシー実践入門
著者:伊藤 和也
刊行日:2026年2月下旬
ISBN:

この本でわかること

・なぜ、いま「認知」が新しい戦場になっているのか

・フェイクニュース、煽り広告、SNS炎上が、どんなプロセスでわたしたちの認知をハックするのか

・「情報リテラシー」「メディアリテラシー」だけでは守れない認知バイアス/脆弱性の正体

・自分と家族、組織を守るための「認知セキュリティ」の設計方法

・行動・習慣・学びを変えるための「脳OS書き換え7ステッププロセス」

・AI時代に必須となる新しい概念「コグニティブリテラシー」の定義と4つの要素

・「学び続ける人」と「三日坊主で終わる人」の違いを生む認知OSの設計の差

・副業・キャリア・お金に関する不安や煽りを、認知セキュリティの視点から見抜く考え方

本書の構成

・Part1:認知セキュリティとは何か

・Part2:脳と認知のしくみ─「脳の脆弱性」なぜ、私たちはこんなにも簡単にハックされるのか

・Part3:コグニティブ・キルチェーン─認知がハックされるプロセスを解剖する

・Part4:防御としての認知セキュリティ─自分と大切な人を守る「最低限のシールド」を持つ

・Part5:攻めの「コグニティブリテラシー」─自分の脳OSを理解し、書き換え、使いこなす力

・Part6:AI時代を生き抜く「コグニティブリテラシー実践」─なりたい自分に生まれ変わるための実装ガイド

コグニティブリテラシーとは?

本書で定義するコグニティブリテラシーは、「自分の脳と認知のしくみを理解し、情報・感情・環境・ツール・行動との付き合い方を自分で設計していく力」です。

・守りとしての 認知セキュリティ

・攻めとしての 脳OS書き換え/自己変容

その両方を支える「土台のリテラシー」として位置づけています。

著者について

・サイバーセキュリティ/ネットワークセキュリティの専門家

・CISA・CISSP などの国際資格を有するシステム監査人として、企業の情報システムの設計・構築・防御に長年携わる

・脳科学・認知科学・認知セキュリティの知見を情報セキュリティ研修や企業向け講座に統合

・「人は弱さをなかったことにするのではなく、その扱い方を覚えたときに本当に強くなれる」というスタンスから、認知セキュリティとコグニティブリテラシーの実践普及に取り組んでいる

情報セキュリティのお悩みは、VoltaNetworksにご相談ください。お客様ごとのカスタマイズサービスで、柔軟に対応いたします。初めての方には専門家による無料相談も行っております。